学術講演会 †
システム制御情報学会研究発表講演会(SCI) †
毎年一回開催します.会員各位の広範囲の研究発表と,時宜に適したテーマセッションなどを設置し,会員相互の討論,意見交換及び情報収集の場として活用いただきます.
自動制御連合講演会 †
毎年1回(秋)他学会と共催で開催します。他学会員との意見交換および広い分野にわたる情報収集の場として活用いただけます。
国際会議 †
確率システムシンポジウム(SSS) †
今期で41回を数える本学会の伝統的な研究発表の場です.日本各地のみならず海外からも参加者があり,国際的なシンポジウムとして運営されています.
2009年11月13日~14日
SSS'09 「第41回ストカスティックシステムシンポジウム」
2010 国際フレキシブル・オートメーション・シンポジウム(2010 ISFA) †
来年(2010年)7月12日(月)から14日(水)まで,東京大学において2010 International Symposium on Flexible Automation (ISFA 2010)が開催されます.この国際シンポジウムは,2004年までUS-JAPAN FA (USA-Japan Symposium on Flexible Automation) として,1986年から2年ごとに米国と日本で開催されてきましたが,2006年から名称を変更いたしました.
現在,下記の構成で,鋭意準備を進めております.
アドバイザリー委員長
渡部透(立命館大学)
富塚誠義(カリフォルニア大学バークレー校)
組織委員長
光石衛(東京大学)
M. Leu(Missouri University of Science and Technology)
実行委員長
青山英樹(慶応大学)
プログラム委員長
杉村延広(大阪府立大学)
J. Cao(Northwestern University)
会員の皆様には,ぜひ講演発表をお申し込みいただくとともに,周辺の皆様にもご勧誘いただくようお願い申し上げます.
以下のHPにありますように,FA関連の18のオーガナイズドセッションを準備しております.
http://www.nml.t.u-tokyo.ac.jp/ISFA2010/os.html
論文投稿に関する日程は,以下のようになっております.
(1) 論文投稿締切:2009年11月27日
長論文は投稿時にFull Paperが必要であり,査読があります.短論文は投稿時は Abstractのみの査読です.
詳細については,下記のHPをご参照ください.
論文申込先:http://www.nml.t.u-tokyo.ac.jp/ISFA2010/submit.html
(2) 論文審査結果の通知:2010年2月12日ころ
(3) カメラレディ原稿提出期限:2010年3月12日ころ
長論文6~8ページ,短論文4ページ以内.
また,ISFA2010での米国からの発表者に対して、旅費の半額程度の補助がNSFから出される
ことがほぼ決まっています。米国でお知り合いの方がいたらぜひ発表するようお呼び掛けください.
詳しくは,以下のページを御覧下さい.
http://www.nml.t.u-tokyo.ac.jp/ISFA2010/
Japanese |