研究分科会規程 †
本学会では、システム、制御、情報関連のニーズの極めて高い斬新なテーマをとり上げて、 3年の期限で研究分科会を設立し、学会、産業界の協力により、技術の向上のための研究及び啓発活動を行なっております。
ユビキタス時代のフレキシブル・オートメーション(UFA)研究分科会 †
設置期間 2009年4月~2011年3月(第2期)
主査 大阪大学大学院 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 荒井 栄司 教授工場の自動化に始まり、製品企画・設計から、SCMや流通ロジスティクスまで拡大した生産システムの領域において、製品だけでなく生産システム自体のラ イフサイクルまで考慮した更なる高度化を図るためには、HOW TOの技術だけでなくWHATの技術も必要となる。特に、進化したIT技術がユビキタスな環境の提供をしている現在、与えられた環境をどのように利用し て人知を結集できるか、その結果、WHATとHOW TOにどのような新たな知見を加えられるかについての議論を産官学協力のもとで行う。
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