研究分科会

システム制御情報学会員の相当数が関心を持つ先進的な特定分野を対象に、その分野の学術および技術の進歩発展に寄与するため、産学の技術者、研究者が協力し、定期的な研究集会、講演会、座談会、見学会などを通して情報交換、知識の交流を図ることを目的としています。

分科会規程はこちらをご覧ください。

現在活動中の研究分科会

スマート・フレキシブル・オートメーション(SmFA)研究分科会

日本が得意とする自動化機器(スマート家電、ハイブリッド・電気輸送機器、ロボット、工作機械、搬送・物流装置、産業用機械システムなど)とその制御ソフトウェアを統合化した高機能システム技術と先端的情報通信システム技術に基づいて、各種製品の設計、開発、製造およびリサイクルなどのプロセスについて検討し、生産工場、公共空間、宇宙・海洋空間など各種の環境下で、バリューチェーンを意識し、IoT や CPS (Cyber Physical System) の利用も視野に入れながら、自律型知能化システムを有効に活かせるスマートなフレキシブル・オートメーションシステムの研究を産官学協力のもとで行う。

主査
神戸大学 大学院システム情報学研究科 システム科学専攻 貝原俊也 教授
設置期間
2016年4月~2019年3月

活動を終了した研究分科会

サステイナブル・フレキシブル・オートメーション(SFA)研究分科会

日本が得意とする環境対応省エネルギー型機器(スマート家電、ハイブリッド・電気輸送機器、ロボット。工作機械、産業用機械システムなど)とその制御ソフトウェアを統合化した高機能システム技術と先端的情報通信システム技術に基づいて、各種製品の設計、開発、製造およびリサイクルなどのプロセスについて検討し、生産工場、公共空間、宇宙・海洋空間など各種の環境下で稼働する自律型知能化システムを有効に生かせる持続可能なフレキシブル・オートメーションシステムの研究を産官学協力のもとで行う。

主査
大阪府立大学 大学院工学研究科 機械系専攻 杉村延広 教授
設置期間
2011年4月~2016年3月

ユビキタス時代のフレキシブル・オートメーション(UFA)研究分科会

工場の自動化に始まり、製品企画・設計から、SCM や流通ロジスティクスまで拡大した生産システムの領域において、製品だけでなく生産システム自体のライフサイクルまで考慮した更なる高度化を図るためには、HOW TO の技術だけでなく WHAT の技術も必要となる。特に、進化した IT 技術がユビキタスな環境の提供をしている現在、与えられた環境をどのように利用して人知を結集できるか、その結果、 WHAT と HOW TO にどのような新たな知見を加えられるかについての議論を産官学協力のもとで行う。

主査
大阪大学 大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻 荒井栄司 教授
設置期間
2009年4月~2011年3月(第2期)
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